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2005.11.24

血友病に肝炎治療薬が効果(共同通信)

血友病に肝炎治療薬が効果 名大病院のグループが発見 (共同通信)

 C型肝炎の治療で「インターフェロン」と併用される抗ウイルス薬の「リバビリン」に、血友病の出血予防効果があることを、名古屋大病院(名古屋市)輸血部の高松純樹教授と消化器内科の後藤秀実教授らの研究グループが突き止めた。23日から福岡市で開かれる日本血栓止血学会の学術集会で発表する。
 血液製剤を注射し血液を凝固させる成分を補充する現在の血友病治療は高額で、患者の体力的負担も大きい。輸血部の山本晃士副部長は「リバビリンはのみ薬のため、患者の負担軽減にも役立ちそうだ」と話している。
 リバビリンは、C型肝炎治療の際に、インターフェロンと併用する場合、健康保険の対象になる。




 リバビリンが血友病治療で保険適応になれば、現在の治療法と比較しても、患者の負担は大きく減りそうです。こうなってく動きが出てきそうですね。

 血友病
 リバビリン
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インターフェロンインターフェロン(Interferon:IFNと略す)とは、動物体内で病原体(特にウイルス)や腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌するタンパク質。インターフェロンウイルス増殖の阻止や細胞増殖の抑制、免疫系および炎症の調節などの働きを示し、サイ
| 医薬品、知らないと怖い医薬品の話! at 2007.10.10 08:23
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