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2005.11.16

文系でも医師目指せます(産経新聞)

文系でも医師目指せます 東大、学部選択を弾力化 (産経新聞)

 東大は15日、来年度以降入学する学生を対象に、教養課程から専門課程に進む時に、文科系学生が医学部に進学できるなど、文系・理系を超えた弾力的な学部選択ができる制度を導入する、と発表した。文理を超えた学部選択は珍しいとしている。

 東大では2年終了時に、学生の志望と成績に応じて、原則として文科一類の学生は法学部に、理科3類の学生は医学部へと進む仕組みをとってきた。新制度では、これに加えて、すべての学部や学科の定数の一部に本来の科類とは関係なく学生を受け入れる「全科類枠」をつくる。

 枠は法学部の場合、14人で、医学部医学科では3人などとなっており、成績の上位順に振り分ける。それぞれの学部、学科の進学に必要な単位を取っておくことも条件になっている。

 古田元夫(ふるた・もとお)副学長は「今の学問は文系理系双方の視点を持つことが必要になってきており、幅広い進路選択ができるようにすべきと考えた」と話している。




 とても良い事じゃないですか??

 そもそも、「理系でないと医者にはなれない」、「文系でないと弁護士になれない」等、こういった考え方はそもそも違うのではないかと思います。

 「大学に入って何をやりたいか決めたい」こう感じている学生は、少なくはないはずです。
 入学してからも進路を選択出来、文系であっても志があれば医学を学ぶ事が出来る。こんな大学がもっと増えればと感じます。
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受験生の段階で将来の明確なイメージをもつことは難しいので、大学で2年学び、自分自身について少し知ることができるようになった後に、学部を決める東大のシステムは良いと思います。
<東京大>学業優秀なら行きたい学部へ 来年度から | 受験戦略論 at 2005.11.17 00:28
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Posted by at 2006.04.09 22:04 | 編集
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Posted by at 2006.04.01 18:55 | 編集
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