--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.11.10

抗がん剤の病巣直撃(読売新聞)

抗がん剤の病巣直撃に有効、NECが「極細針」開発 (読売新聞)




 まず、カーボンナノホーンについてですが、カーボンナノホーンとは網目状に並んだ炭素分子でできている円すい形の物質です。中空になっており、直径5ナノ・メートル、長さ50ナノ・メートルしかありません。医療分野以外にも幅広い応用が考えられており、NECは、ナノホーンを電極材に採用したパソコン内蔵用燃料電池も開発、製品化を目指しているそうです。

 まさに、がんが治る時代へまた一歩前進ですね。

 実際は記事にもあるように、「ナノホーンの安全性の検証も必要で、動物実験や臨床試験の実施も検討する」という段階ですので、まだまだ時間を必要としそうですが、この技術が実現すれば、また多くの人々が救われる事につながりそうです。

 国は必要以上の道路建設などに費やすお金をこういった画期的な技術に投資して欲しいものです。

 カーボンナノホーンの構造
 ナノカーボン応用製品創製プロジェクト 基本計画(PDFファイル)
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://medicalnewsblog.blog35.fc2.com/tb.php/10-f69950d6
この記事へのトラックバック
カーボンナノホーンカーボンナノホーン(Carbon nanohorn)とは、カーボンナノチューブの一種で、先端を尖らせたものを指す。特徴としてはウニのような球形の集合体として合成される。燃料電池の電極材料やガス吸蔵材として実用化に最も近いナノカーボンとして注目されてい
カーボンナノホーンについて | 化学物質いろいろ at 2007.02.22 01:28
カーボンナノホーンカーボンナノホーン(Carbon nanohorn)とは、カーボンナノチューブの一種で、先端を尖らせたものを指す。特徴としてはウニのような球形の集合体として合成される。燃料電池の電極材料やガス吸蔵材として実用化に最も近いナノカーボンとして注目されてい
カーボンナノホーンとは | クラフト材料大事典 at 2007.02.18 02:49
カーボンナノホーンカーボンナノホーン(Carbon nanohorn)とは、カーボンナノチューブの一種で、先端を尖らせたものを指す。特徴としてはウニのような球形の集合体として合成される。燃料電池の電極材料やガス吸蔵材として実用化に最も近いナノカーボンとして注目されてい
カーボンナノホーンについて | 化学物質いろいろ at 2007.02.17 18:16
カーボンナノホーンカーボンナノホーン(Carbon nanohorn)とは、カーボンナノチューブの一種で、先端を尖らせたものを指す。特徴としてはウニのような球形の集合体として合成される。燃料電池の電極材料やガス吸蔵材として実用化に最も近いナノカーボンとして注目されてい
カーボンナノホーンについて | 化学物質いろいろ at 2007.02.08 06:07
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。