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2005.11.19

医師数:都道府県別で最大2.04倍の差(毎日新聞)

医師数:都道府県別で最大2.04倍の差 厚生労働省調査 (毎日新聞)

 病院(大学病院を除く)や診療所など医療施設で働く医師の人数が04年12月末現在、都道府県別で最大2.04倍の差があることが厚生労働省の調査で分かった。2.12倍だった前回(02年)から、やや改善されたが、地域による医師の偏りが改めて浮き彫りになった。医師の総数は27万371人で、前回より2.9%増加した。
 医療施設で働く医師は人口10万人当たりでみると、東京(264.2人)が最も多く、徳島▽高知▽京都▽鳥取と続く。一方、最も少ないのは埼玉(129.4人)で、ほかに▽茨城▽千葉▽青森▽岐阜など。
 医師が主に働いている診療科別では、内科の7万3670人(前回比1.4%減)が最も多く、続いて外科▽整形外科が多い。一方、産婦人科は4.3%減の1万163人で、減少理由について、厚労省は少子化や勤務時間の長さの影響を指摘している。




 勝手な先入観ですが、沖縄や北海道の医師の数がとても少ないのではと思ってました。ドラマの観過ぎでしょうか・・・。
 
 埼玉や千葉など、都市圏においても医師数が少ないのは驚きです。それだけベッドタウン化してしまっているという事でしょうか?
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先日、東北の産婦人科事情を特集したテレビ番組があって、最寄の産婦人科まで車で数時間かかる女性の例が紹介されていました。私の家はかなりど田舎ですが、それでも車で15分ほどで病院はありました。自治体はなんとかしないといけないでしょうね。

あと、娘が行っている小児病院はいつも混んでおり、小児科が少ないことは実感しています。
Posted by 清宮正人 at 2005.11.23 14:06 | 編集
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